久留米市日吉町に1915年創業(大正4年)に創業した松尾ハム製造所。
創業者の松尾音吉が、第一次世界大戦中に久留米にて交流のあったドイツ人から伝統的なハム・ソーセージの製法を学び製造に着手。
そこから改良を重ね、長年、地元の人々に愛される存在へとなりました。
しかし、2017年12月に後継者がいないなど諸事情により、惜しまれながら廃業しました。
それから数年後、『どうしてもあの味を復活させたい!』と松尾ハムのファンのひとりでもある親族により修行をし、試行錯誤の末、ついにその味を復活させました。
2週間ほどをかけて塩漬けし、熟成されたこだわりロースハムやベーコン、焼豚は大変好評いただいています。
大切なあの人に、こだわりと歴史の詰まった松尾ハムの商品を贈り物としていかがでしょうか。
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